え?!まさかうちの子が?子供も便秘になるんですよ。

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子供がニコニコおといれ

こんにちは、最近、ブログの文字は何ポイントが読みやすいのかを、
悩み中のオサムです。

さて今回は、「子供の便秘」について書きたいと思います。
初めて子育てを経験する場合には色々「オドロキ」ありますが、
その1つに「子供の便秘」があると私は思います。
なぜなら私もその「オドロキ」を実体験したからです。

子供が便秘に?

べんぴになやむこども

あれはまだ子供が1歳半くらいの事だったと思います。
普段からあまり泣いたりぐずったりは少ない娘だったので、
育児にストレスも感じず毎日楽しく過ごしておりました。

しかしその日は、やけに機嫌が悪かったのです。
そして離乳食もあまり食べませんでした。
どこか具合が悪いのかと思い熱をはかっても熱もありません。
おかしいな?「イヤイヤ期かな?」なんて話をしていました。

お昼になっても機嫌が良くないし、時には泣いたり、
お昼もあまり食べないので、
病院につれて行きました。

診察開始後すぐに先生が言いました
「子供のおなかを触ってみてください」
娘のおなかは、「パンパン」に張っていました。
診断の結果は「便秘」でした。

離乳食ってなんかドロドロしてるというか、
水分もたくさん含んでるし、赤ん坊が便秘になるなんて
まったく思いも付きませんでした。

担当してくれた先生は言いました。

「子供もけっこう【便秘】になるんですよ。」

「子供もけっこう【便秘】になるんですよ。」



「どこかにお出かけしましたか?、
子供は環境の変化などをストレスとして感じる場合があります。
旅行等に行って【便がでない】ということは、大人でも経験
ありますよね?」

確かに週末に箱根へ、ドライブに連れて行きました。
渋滞していた事もあって、車内で過ごす時間も長く、
チャイルドシート座っているため、おむつも蒸れていました。
「ストレスかな?」と嫁様と話しました。

便秘の処置じたいは、とてもシンプルに便を出す事でした。
ワセリンをつけた綿棒(めんぼう)をおしりの穴から入れて
便を出すという手法でした。

正直あのときの光景は、今でも脳裏に焼きついてます(笑)
簡単に表現するなら、子供のときに遊んだ花火です。
その名も「う●こ花火」・・・・
このときほど、ネーミングに納得した事はありません(笑)
綿棒を引き抜いた瞬間に、トルネードのように・・・・・

子供にとっては笑い事ではないですね。失礼しました。

「便を排出するには、けっこうな筋力を使う」らしいです。
特に硬くなればそうですね。筋力の弱い女性や子供には
便秘が多いと言う事もうなずけます。

「便秘」は、「二次的な病気を引き起こす原因」
にもなるので、気をつけてください。との事でした。

特に言葉の乏しい時期の子供には注意が必要ですね。

「あつい」「さむい」「いたい」等はすべて、

「きげんが悪い」「泣いている」「ぐったりしている」

という、ところからくみ上げて行かないとなりません。
子供の体を触ると言うのも有効的ということです。
子供も大人も「便秘」になるんですね。
子供が、「ごきげんななめ」のときは「便秘」も疑ってみましょう。



赤ちゃんとママのために作ったオリゴ糖

便秘のタイプは大きく3つ

□直腸性(ちょくちょうせい)便秘とは、


・便が直腸まで来ているのに、便意をもよおさない。
・便を我慢すると起こりやすい便秘です。
・子供や女性に多い便秘ということです。

□弛緩性(しかんせい)便秘とは、


・便意はあるけどでない。ぽっこりおなかになる
・筋力の低下や、運動不足が原因です。
・出産後の女性や、筋力が少ない方に多いということです。

□痙攣性(けいれんせい)便秘とは、


・便秘と下痢を交互に繰り返したり、残便感がある。
・主にストレスや、自律神経の乱れから起こる便秘です。
・ストレスは誰でもありますよね。可能性は少なくないです。

色々な原因がありますね。
子供に関しては、我慢させない事が大切そうですね。
かたいウンチは痛いから、子供もかわいそうですよね。

便秘になりやすい生活習慣

□不規則な生活


・食事の時間がバラバラ・睡眠時間もバラバラ・食事の時間もバラバラ
・「からだ」は一定の生活リズムを基本としているため、
  バラバラ生活は便秘の原因になります。
・「学校や会社で便をできない」人いますよね。
  我慢する事と、 場所を選ぶことも大きな便秘の原因です。

□食習慣

・ジャンクフード・お菓子・お肉・等、食の欧米化
・ダイエット・高たんぱく食品・繊維質の野菜不足
・間違った繊維質の摂取。水溶性繊維質の不足。

□運動不足

・毎日適度な運動していない。
・便利さを求めすぎて、あるく距離が少ない。
・年齢などによる筋力の低下

子供には、食生活とストレスがあてはまりそうですね。
歩けるようになったら、公園などで一緒に遊べば運動不足も解消です!!

便秘解消の方法

おじさん運動す売る

もうここまでくれば、答えは簡単ですよね。

答えは

「生活習慣を整え、食生活を見直し、適度な運動をする。」


ですね。


・規則正しい生活を心がける(体内時計)

・毎朝ご飯を食べる事。

・無駄な夜更かしはしないで、睡眠をしっかりとる事。

・食物繊維の摂取を心がける事。

・乳酸菌の多い食事を心がける事。

・楽ばかりを求めず体を動かす事。

・お散歩などをする事。



他にも、おなかをマッサージする事も、

腸の働きを活性化させるみたいです。

食後3時間空けて、手のひらで

おへその周りにのの字を書くように

やさしく100回くらいさするのが効果的のようです。

是非試してみてはいかがでしょうか?

まとめ的な

子供も大人も、腸内(ちょうない)環境と、
健康には密接(みっせつ)な関係があるみたいですね。

一時期テレビで「腸内フローラ」という言葉を、よく耳にしました。
腸内の細菌の状態を表す言葉です。腸内環境を良くすれば、
お肌も体も健康になる。というのを良く見ましたね。

世の中が便利になる一方で、子供にまで「便秘」という、
生活習慣病の波が訪れているのも事実です。

外で遊ばなくなった、お菓子ばっかり食べている、
学校でトイレに入る事が恥ずかしいなど、
大人が気をつけてあげれば、改善できる事ばかりですね。

子供の腸は、伸縮性が高く便をたくさん溜め込める半面、
伸びてしまうと、便意を感じにくくなるそうです。
過保護になりすぎる必要も無いと思いますが、


「子供のシグナル」を見落とさないように気をつけたいですね。



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