子供の明るい未来の為に共済保険と民間保険を比較!!

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こんにちは、オサムです。

実は私、現在仕事中のケガにより休職中です。
職場復帰までおおよそ3ヶ月掛かるため、お給料がありません。
休業しても社会保険料は発生しますから、むしろマイナスなんです。

労災保険がありますが、
全ての手続きが終わってお金が入るまでは結構時間が掛かるんです。
労災保険の件は別の機会に書こうと思います。

大手企業は立て替え金として給料日に基本給を支給するのが普通ですが、
中小企業はまちまちです。私の会社は労災の仕組みも理解してませんでした。
ですからまちまちの最も下の下で、ここ1ヶ月全く収入なしです。

そこで自分で入っている保険に関して気になったので
色々調べるいい機会になりました。

加入中の共済保険と民間保険の比較をして、
保障内容とコスパを見てみようと思います。

それではいってみましょう!!



共済保険と民間保険の比較

保険の比較書類とお金と電卓と筆記用具


下の表で【共済保険】と【生命保険】の比較をして見ます。
保険の内容は同条件の「定期死亡保険」とします。

保険会社
共済保険

生命保険【A社】

目的

非営利目的営利目的

保険種類

医療・生命共済
定期死亡保険

保障内容
死亡・高度障害 ・入院 死亡・高度障害 ・入院
特約 災害割増特約
リビングニーズ
災害割増特約
リビングニーズ

死亡保障
400万~1000万円
(15~60歳)
200万~500万円
(60~65歳)
300万〜4000万円
保険期間 5年〜10年
65歳まで自動更新
10年
80歳まで自動更新
65~85歳は熟年型共済

契約可能年齢
15歳~65歳まで
満20歳〜満69歳まで
65~85歳は熟年型共済

自動更新の有無
健康状態に関係なく可能 健康状態に関係なく可能

解約返戻金

ありなし


次に実際の保険料を試算してみました。



保険料(男性/死亡保障額500万円の場合)

県民共済保険生命保険(A社)
20歳2000円/月額650円/月額
30歳 2000円/月額 1250円/月額
40歳 2000円/月額 2380円/月額


年齢が若いときは生命保険のほうが月のコストは安いですね!!
逆に40歳代を超えると共済保険の方が安いですね。
リスク細分化型保険の特徴ですね。
何歳から加入して何歳まで加入するのか
トータルの試算を必要としますね。

怪我や病気で通院する場合は別に傷害保険に入らねばなりません。
保障されるのは、入院した場合と死亡した場合です。
保障の内容は良く確認が必要ですね!!



共済保険のメリットとデメリット

共済保険の子供の明るい未来の為にコスパを比較!!共済保険と民間保険メリットとデメリットこくばを指差すん


共済保険のメリット4点

□使われなかった掛け金が還付金として戻ってくる。

□年齢に関係なく月の掛け金が同じである。

□加入できる年齢の幅が広い。

□子供も入れる子供共済がある。


共済保険のデメリット4点


□ 60歳を越えた時点で保障が下がり始める。
 65以降は「熟年入院型」というプランに移行し
 5年毎に保障が減っていきます。
 掛金2000円は変わりません。

□長期入院に対する保障が薄い。

□保険金の金額が民間保険に比べて少ない。

□一括商品で多様性が無い。


保険の選び方

子供の明るい未来の為にコスパを比較!!共済保険と民間保険四葉のクローバー


先までに述た点を考えて保険を選びましょう!!
お子さんをお持ちのご家庭では、
万が一の時の補償額が500万円では
どう考えても少なすぎますよね。無いよりはましな程度です。

保険を選ぶさいには、自分の家族構成や保障内容を良く踏まえて
何か起こってしまった時に家族を支えられるかを考える必要が
ありますよね。

今は沢山のネット保険や、昔からの保険会社、
共済保険等多様な選択肢があります。
様々なライフプランの分だけ保険も検討しなければなりません。
今一度試算し直すのもいいかもしれませんね。


まとめ的な


保険て選ぶのがたいへんですやはり。

結果を言えば、「お子様世帯に共済だけは不向き」です。
奥さんやお子様の保険ならありだといえます。
大黒柱のパパはもう少し補償額の高い保険に入るべきです

今回記事を書くにあたり共済保険に電話しましたが、
ずっと話中で詳しい事は聞けませんでした。

掛け金等が安い分、
手続き等も簡素化されて人費も削減されている
感じがしました。
いざと言うときに連絡がつかないとなると困ります。

民間保険は無料見積もりなど対応も早くすぐに色々な試算ができました。
こういった面からも更に選考の余地があると思いました。

最近良くテレビでみる保険の代行みたいな職種ができたのも納得できました。

良いプランナーさんを探しに行くのもいいかもです。




保険選びも最終的には人頼み

みんなの生命保険アドバイザー

次回のネタが思いつかない・・・・・

最後まで読んでいただいてありがとうございます。 おさむ



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