絶対お得な『ふるさと納税』をわかりやすく解説します。

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ふるさと納税の返礼品に喜ぶ猫

こんにちは、オサムでし。

本日は3月15日です。2018年度の確定申告は、お済でしょうか?
会社勤めの方は、おおよそ会社がやってくれますからあまり関係ないですね。
私も会社が確定申告してくれる、しがない会社員です。
まあ、それはさておき、毎月のお給料明細を見て、

「少しでも増えたらな・・・」

とか思いませんか?でも、そう簡単には増えないですよね・・・・
増えないならどうするか?

「減らせばいいんです!!」

「減らしてどうすんだよ!!」ってなりますよね、
最後まで聞いてください、何を減らすかと言えば・・・
給料から引かれている、

「税金の額」を減らすんです!!

働いてお給料を貰っている方は、税金を納めていますよね、
そこで登場するのが『ふるさと納税』です。この制度を利用して、
毎月のお給料から引かれる、「所得税」と「住民税」を減らせば、
実質の自分で使う事のできる現金が増えますよね!!

そして更に、「返礼品」がもらえるんですよ。
使わない理由が見当たりません!!

でも、「手続きがめんどうでは?」
いえいえ、スマホで簡単にできるんですよ。

では、『ふるさと納税』について、わかりやすく説明したいと思います。

『ふるさと納税』制度を知ろう

「納税」という言葉がついているふるさと納税。
実際には、都道府県、市区町村への「寄附」です。
一般的に自治体に寄附をした場合には、確定申告を行うことで、その寄附金額の一部が所得税及び住民税から控除されます。ですが、ふるさと納税では原則として自己負担額の2,000円を除いた全額が控除の対象となります。

総務省HPより引用

なんかよくわかりませんよね?
ようは、「寄付」して「お礼の品」を貰って、
「寄付した額から2000円引かれた額」
が次の期の住民税などから引かれる仕組みです。

下で簡単に10,000円寄付した場合を説明します。

『10,000円のふるさと納税』をした場合、

まずは、「返礼品」を選びます。例えば、お肉を選んだとします。

10,000円ふるさと納税して得られるものは、

「お肉」と8000円分の減税です。

お肉が2000円以上ならかなりお得になりますね!!
おおよその返礼品は2000円以上の品物なので、
「ふるさと納税」のメリットはあると思います。

「1万円払ってんじゃん!!」って思った方いますよね?
その通りです!!でも後で「返礼品」と「減税8000円」
が返ってきます。※この8000円については後で説明します。

「じゃあふるさと納税しないで1万円分お金を使ったら?」
1万円で買った物が手元に残り、減税はありません。

「返礼品」に欲しいものがあって、
その商品が2000円以上の価値があるならば、
「ふるさと納税」がお得!!でイイと思います。
簡単ですよね!!

ふるさと納税で得が出来ない場合も有ります


しかし、ふるさと納税で得できない場合もありますので書いておきます
それは、住民税などをの税金を納めていない方です。
簡単に言えば「納めてない金額からは減額できない。」からです。
お給料明細などをよく確認する必要がありますよ。

『ふるさと納税』の利用をしよう

まずは自分がいくらまでの「ふるさと納税」できるか調べないとです。
ふるさと納税の返礼品サイトには、自分の年収なら、
いくらまで「ふるさと納税」が可能なのか計算してくれる、

「ふるさと納税」還付・控除限度額計算シミュレーション

がありますので、まずはそこで計算してみましょう。

年収400万円とすると、32000円分の「ふるさと納税」が出来る計算ですね。

この場合は、
「実質2000円で32000円分の返礼品を貰い、30000円が後に税控除される」
ですね。

ということは、お給料は増えなくても、「年間で3万円多く使えた!!」
になりますよね?だから「ふるさと納税」は、お得!!なんです。

更に、「ふるさと納税は」自治体に寄付したお金の使い道を選択する事が
できるのも魅力ですね。自分が寄付したお金で、自治体が成長してくれる
なんて夢がありますよね!!

『ふるさと納税』利用後の申告を知ろう

確定申告をする

ふるさと納税を利用したら、翌年度の2月に確定申告をしましょう!!

「ふるさと納税」利用後の減税対策方法は2つあります。

①ワンストップ特例制度

※ふるさと納税がなければ、確定申告の必要が無い場合。
※ふるさと納税先の市町村が5市区町村いないである。
※税控除が、全額住民税からなること

②確定申告

※自営業などの税申告者
※年収2000万円以上のサラリーマン
※医療控除や住宅控除などの税控除がある場合

自分がどちらに該当するか調べてみましょう。
申告に関しては、「ふるさと納税」サイトで詳細に説明されているので、
そちらで確認されるのが間違いないでしょう!!  

確定申告は面倒くさそう!!と思われがちですが、
実際にはパソコンでプリントアウトした書類に必要事項を書き込み、
税務署に郵送するだけで大丈夫です!!
年度末の税務署なんて考えただけでぞっとしますよ!!
申告者でものすごい行列が出来てたりしますからね!!

申告をしないと、「減税措置」が受けれないので、申告はお早めに!!

申告時に所得税が還付、申告後の6月から住民税の減税が始まりますよ!!
※遥か上で例に出した8,000円は住民税の控除として分割され返ってきます

まとめ的な

自分自身もよくわからなかった
「ふるさと納税」
よくよく見ると、お得なんですね!!
行政が行うサービスってわかりにくいことが多いですが、
ここまで簡単に減税ができるのはありがたいですよね。

ただ個人的に気になる事は、返礼品などの格差で、
「税収が増える自治体と、減る自治体」
がでてくる事です。税収が減ってサービスが低下するのでは?
でもまあこれも競争ですから、自治体にも頑張って欲しいものですよね。

大阪の泉佐野市なんてすごい頑張ってますよね!!
民間企業はこういった競争の中にいるから、
自治体も少しは世間の荒波を感じるいい機会になると思います。

泉佐野市の文句ばっかり言っている自治体の方、
少しは自分たちで努力してくださいね!!!!
政府に助けを求めるなんてナンセンスですよ。

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