もうこれで怖くない!!補助無し自転車練習のまとめ

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もうこれで怖くない!!補助無し自転車練習のまとめ


こんにちは、オサムです。

暖かくなったらサイクリングに行くのもいいですよね。
最近公園にいくと、ガーガー(補助輪)卒業
の練習をしている子供を良く見かけます。
これは家族の1大イベントの1つですね!!


同様に教え方に戸惑っているパパママも良く見かけます。
自転車が倒れないように後ろの荷台を支えて必死に走るパパや
まるで監督のようにベンチに座り怒鳴っているパパがいたりと
色んなスタイルの教え方があるなと思いました。


バランス感覚は個人差がありますし
怪我が心配されるだけに、教え方も難しいですよね。


そこで今回は自転車の乗り方のコツをまとめてみました。


自転車に乗る練習の前に

自転車に乗る前の練習の選択肢を確認する画像


など、練習のスタイルは様々です。
まずはどうするか考えましょう。

□ファースト自転車を購入して練習する。


ここで注意すべきは自転車のサイズです。
子供の成長はめまぐるしいので、

ちょっと大きいサイズの方がいいかな?」

的ないやらしさがでます。
でも今回は我慢しましょう。
次に買う自転車に持ちこしです。
結論は、

【足のうらがべったりつく自転車】

 を購入しましょう。
 なぜなら最初はペダルを使わず足こぎで練習するからです。

 それと怪我対策に「ヘルメット」は必ず買いましょう。

 子供は頭が重たい生き物です。転ぶとたんこぶやりますよね?
 頭が重いのです。守ってあげましょう。
 できればひじとひざのパッドもかってあげましょう。

 怪我したら、「自転車きらい!!」になる可能性あります。

□公園のレンタル自転車で練習する。


 これも手段の一つですね。
 ヘルメットも借りれます。
 あとは体に合う自転車があるかどうかですね。
 あればコスパ最強ですね!!
 練習して転ばなくなってから購入すれば
 自転車も傷みませんね!!

□自転車教室に参加して練習する。


 自転車・ヘルメット・プロテクター・先生
 全てそろっていますからね。

 「教える→応援する」

 に変わります。
 うまくいけばその日のうちに自転車乗れますね。
 練習に参加すると決めたら、この先の内容は不要ですよ。
 TVでも紹介されていましたね。

最初に練習場所を決めよう。

公園で自転車を練習する


公園や広場などで練習すると思いますが、注意も必要です。
なるべく人行き来が少ないところを狙っていきましょう。

私の家の近くには地面が草の公園があり、
自転車の乗り入れも可能だったので、
最初はそこで練習しましたが、子供より先に私が根をあげました。
草は短くても、車輪に対する抵抗が大きいです・・・・

ミニパイロンなどの目標物を使うのも有効的だと思います。

ほんの緩やかな坂がある場所で練習すれば、
パパの疲労度は軽減されますが、始めは平地がいいでしょう。

大人の乗る大きくて早い自転車は子供怖い物だと思います。
レンタルサイクルで練習する場合は注意が必要です。

パパママが練習の見本を見せてあげよう。

親子で自転車の練習

まずは子供が乗る前に、自分の自転車を持っていって、
パパママがお手本を見せてあげましょう。

1自転車の左側に立つ。
2左手はハンドルを持って右手はサドルに置きスタンドを外す。立てる。
3自転車にまたがってブレーキを握る。
4少し前に出てみてブレーキの具合を確認する。
5ペダルはこがず足こぎのみで進んで見せる。
6慣れたらペダルをこいで見せる。

といった感じで、子供にイメージを持たせるのも大切ですね。
いきなり乗ってみてと言われても、子供には難しいですよね。

さあ練習してコツをつかもう!!

練習のコツをさす黒板


※最初はペダルを使わない。


自転車のサドルをこぎやすい高さに調整しましょう。
自転車にまたがって足こぎの練習をします。
直線のみの練習にしましょう。

少しづつ歩くように進んで行きましょう。
慣れてきたらだんだん速度を上げていきましょう。
地面から足がはなれる時間を長くするようにしましょう。

目標物を置くとやりやすいです。


※ブレーキで止まろう。


これは最初に覚えたほうがいいポイントです。
子供は最初どうしても足を出して自転車を止めようとします。
足を出して止めると、ペダルが足に絡んだりして危ないです。
転倒の原因となります。

ハンドブレーキを使うくせを付けるようにしましょう。
とっさのときに出来るかできないかは、安全性を大きく左右します。


※Uターン・カーブを覚えよう。


まっすぐ進めてブレーキで止まれるようになったら
Uターンの練習をしましょう。
曲がる感覚を徐々に覚えていきましょう。

地面から足が離れている時間が増えて、
バランス感覚がついてくるまで続けましょう。


※ペダルをこいでみよう!!


いよいよ最終段階まできましたね!!
センタースタンド付の自転車なら、
まずスタンドをしたままこいでみて、
感覚をつかむのも良いでしょう。

センタースタンドが無ければ、実践あるのみです!!
今まで練習したように足こぎで勢いをつけて、
バランスが取れたらペダルをこぎだします。
徐々に乗れてくると思いますよ。

練習終わりに交通ルールを教えよう。

交通標識の画像

最近は子供も自転車保険に加入する時代です。

私の子供が通う小学校は自転車に乗る場合は入らないと乗れません。
埼玉県は今年から小学生の自転車保険義務化ということです。
保険の加入も視野に入れる必要がありそうです。

自分の子供にもしっかりと交通ルールを教えてあげましょう。
ルールだけでなく、とび出しの禁止や交差点のわたり方なども
再度確認しておくといいでしょう。

練習のまとめ的な

自転車に乗れた子供
おめでとう!!上手に乗れたね!!



これが正解と言うわけではないと思いますが、
練習の方法に迷われているパパママの参考になれば幸いです。

私の子供の場合は自転車に乗る前に、
「バランスバイク」
に乗らせていました。
足でこいでバランスをとる~Uターンまで
が終わっていたので意外にすんなり自転車に乗れました。
逆にバランスバイクに乗るときに
なかなかうまく行かずにべそかいてました。

最近は色んな自転車が出ていますので選ぶのも楽しいですね。
ペダル取り外し式自転車もあったので、
練習にはよさそうですね。


自転車の練習で、親子の絆がより深まる思いもしましたので、
上手に乗れなくても、乗れるまで温かく見守ってあげたいですね。

あわてないあわてない、一休みしながら頑張りましょう。

【最後まで読んでいただきありがとうございます。    おさむ 】




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