無料で子供と一緒にプログラミング学習!!『scratch』

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こんにちは、オサムです。

スギ花粉が、猛威を振るってますね・・・
おかげでほぼ毎日ぼーっとしています。
ほんと、この時期はつらい思いをされている方がたくさんいますよね。

皆さんはご存知でしょうか?このひどい花粉症ってほぼ日本だけなんですよ。
海外においては、ある一定の強いアレルギーを持った人以外には発症していないんです。

何でかといえば答えは簡単です。花粉がたくさん飛でいないからです。
花粉症の原因は単に花粉がたくさん飛んでいるだけです。
ですから日本(北海道と沖縄以外)に住んでいる以上は、
この花粉症からは逃れられないと言う事です。

じゃあどうするか?こじつけていきますが、
生活場所の基盤を変えればいいということになります。
もでそんな事簡単にはできないですよね。

おおよその人はできないと思います。
私もできるかなんてわかりませんが、
誰しも可能性は無いわけではないですね。

可能性の問題でいえば、確率が高いに越した事はありません。
生きていくにはお金が必要ですが、
場所に縛られる仕事では、花粉から逃れる事はできません。

しかしこれからの産業であるIT産業においては、
働き方や場所にとらわれない、
新しいライフスタイルが実現されつつあります。

自分の次世代に託すのも早いかもしれませんが、
2020年から小学校でも必修になるとうわさの、プログラミング。
子供に遊ばせて、学ばせて、
将来の可能性を膨らませてあげるのもいいなと思います。

プログラミング学習のscratchってなに?

スクラッチのキャプチャー画像

スクラッチとは、プログラミング言語の1つです。

世界150カ国以上の国や地域で利用され、
40以上の言語に対応しています。

そもそもプログラミング言語ってなによ?
って話になるのであれば、
それはまさに、『言葉と同じ』でしょう。

ようは、何かを理解するのに必要な言葉です。
この場合は、
「スクラッチを理解する上で必要な共通認識のできる言葉」
となると思います。もっと簡単に言えば、

「コンピューターに何かして欲しい時に使うスクラッチ語」ですかね。

MITが維持管理する『scratch』


このプログラムは、MITにより維持管理され、
世界中の子供達が無料でプログラミングに触れられるように製作されました。
対象年齢は8歳から16歳とのことですが、プログラミングの
経験が無い大人も、その流れを知るにはとても良い教材なのではないかと思います。

MITは、このスクラッチを通じて、子供達がゲームや物語やアニメーションなどを作成し想像力や創造性を高め、協調てきに作業したり、統計立てて理論的に学べるようになるといっています。

また、登録制のオンラインコミニティーもあり、
学習者どうしのやり取りも可能です。

お互いが作った物を共有し勉強しあうことが可能なんですね。
もしかしたら語学の勉強にもなるかもしれないですね。

更にはネットにつながなくても学習できるオフライン版もあるようです。
親の目の届かないときに学習させる場合などに役に立ちそうですね。

幼児にも簡単 『scratch ジュニア』

もっと小さいお子様用にも、スクラッチジュニアというアプリが出ています。
初めての場合はそちらから試してもいいかもしれませんね。
21世紀を生き抜くには、ITは不可欠ですね。

というわけで、特にIT教育に遅れを取っている日本にも、
MITの恩恵が受けれるなんて素敵な事ですよね?
2020年に、プログラミング教育が始まる前にかじっておくのも
いいと思います!!

プログラミング学習のscratchでできること

スクラッチのキャプチャー画像

スクラッチで何ができるかと言えば・・・

正直、技術さえあれば何でもできるのではないかと思います。
でもまだ技術は無いですよね。ですから基本的なことをお伝えします。

上の画像にあるようなことが、かんたんにできます。
ゲームの作成や、アニメーションの作成、音楽も流せますし、
物語りもできます。最初はキャラクターを使って作成するのがいいと思います。

慣れてきたら、自分でキャラクターを製作したり、
自分で撮影した写真も使えると思います。

まあたくさんできることはあるのですが、
最初は、習うより慣れろみたいな感じで行くのがいいと思います。
あんまり欲張ると飽きが早いからですかね。
私も特に飽きっぽいんで・・・
まずは、チュートリアルを利用するのがいいと思います。

チュートリアルを利用すると、基本的な操作方法が学べます。
物体の動かし方や、背景の付け方、音楽の入れ方、言葉のしゃべらせ方
視覚効果の入れ方など、とにかくたくさんのプログラムを試せます。

少しずつ理解していけば、オリジナルの簡単なアニメやゲームなどが
作れるようになっていますので、試してみてはいかがでしょうか?

子供も私も飽きっぽいので、とりあえずは簡単なゲームを作って
遊んでみる事にしましたが、なかなか慣れるまで時間がかかり、
子供は途中で離脱し、私1人で作る事になりました・・・
真剣に子供に取り組ませるには、工夫も必要だなと思いました。

プログラミング学習のscratchやってみよう!

私が作ったゲームは、あるユーチューブを参考にしました。
主人公の猫が、敵の動物に当たらないように、ドーナツをゲットする。
というひじょうに簡単な物ですが、最初は30分くらい掛かりましたw

画面キャプ
左のコードエリアから必要なプログラムコードを選んで・・・
画面キャプ
センターのプログラムエリアへ移動させて、組み合わせていきます!!
ぬこぬこのキャプ

上の画像のように、パズルを組み立てる感覚でプログラムを組み立てます!
しゃべる内容の文字や、XY軸の数字、プログラムを動かす時間なども
数字を書き換えるだけで、かんたんに設定できるのです。

しかしながら、いかにゲームの作成が大変なのかと思い知らされました・・・
ゲームクリエーターの皆さま、ありがとうございます
私が作った駄作のスクショを貼ってみます。

こんな感じで、まったくの素人でも、
簡単に?(汗)ミニゲームができました。

内容としては、左下の猫を矢印キーでそうさして、
敵のクモやコウモリをよけながら、
ドーナッツをゲットするというものです。

クモとコウモリは、時間差で上下するように設定しました。
敵に触れると『がぶっ』の音と同時にゲームオーバーです。
ドーナッツにたどり着くと、『WIN!!』の文字とファンファーレ
が発生するように作りました。

次は簡単なストーリーにチャレンジしていきたいと思います。
自分でストーリーを考えるのも楽しいですが、そこまでの時間も
とれないので、童話などから筋道を拝借しようかと思います。
子供よりも大人のほうが、『はまり度』が高い気が・・・

プログラミング学習のまとめ的な

どのように生きるかは人それぞれではありますが、
この時期にはやはり、花粉症がつらいのであります。
つらいいうか、能率が下がるし、注意力が落ちるのでいい事が無いです。

ってまた関係ないこと書いてしまいましたが、
未来ある子供達のために、こんな楽しいソフトを作ってくれる、
MIT(マサチューセッツ工科大学)の開発チームに感謝ですよね。
こういうところがアメリカのいいところかなと思います。

5G始め、これからさらに世の中の動くスピードが加速する中、
ぼけーっとして、取り残される事のないように注意して
少しでも社会貢献できればよろしいかなと思うしだいでございます。


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