今さらですが、スバル・サンバーバンという車が最高だと思う5つの理由

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土手にたたずむ、スバルサンバーバン

こんにちは、オサムです。

車で有名な、『みんから』というサイトがありますよね?
車好きならば知ってると思いますが、
車の整備やパーツの情報が集約されています。

逆に、個人ブログで車の事を発信されてる人って、
最近はあまり見ませんよね。
『みんから』は、自分の車の事を、
簡単にアピールできる便利なサイトですし、
いちいちブログ立ち上げるよりもお手軽です。

登録者は『みんから』にタダで情報を提供して、
『みんから』が広告収入を、
独り占めしている構図もうかがえます。
あんなうまい商売はなかなか無いですよね。

投稿者もそこまでは考えないだろうし、
ネットに投稿すると言う事よりも、
自分の車を見せる事を考えての作業ですね。
さらには、『みんから』と言うサイトで、
同じ車に乗っている人や、趣味の合う人と
繋がれる喜びみたいのも実際ありますよね。

私はせっかくなので、自分の知ってる事は、
自分のブログで書いていきたいと思います!!

何かいやらしい話してすみません(笑)
前置き長くなりましたが、

自ら中古車店を経営したり、
外車のディーラーに勤務したりと、
結構な台数の車に携わってきた私が、
今回紹介する

『スバル・サンバーバン』


スバル・サンバー メンテナンス&バイヤーズガイド (エンスーCARガイドDIRECT)

私は趣味と言えば車で、
長年色々な車に乗ってきました。

正直にいえば、
自分が軽バンに乗ること自体
自分の中にも無い選択肢でした。

しかし、たまたま荷物の移動で、
知人に借りたこの車、

見た目はヘッポコち●ちくりんだけど

それを越える何かがある!!

ある意味で最高な車だ!!

と思いましたので、紹介させてもらいます。

今ではもう中古車しかないですが、
ほんと、近場や遠出にかかわらず活躍してくれます。
では、そろそろ行ってみましょう!!

歴史のある車、『スバル・サンバーバン』


エブロ 1/43 スバル サンバーバン 1961 アイボリー 完成品

やはりここは、外せないですね!!
イイ車だからこそ歴史があると、
勝手に解釈していますが、

スバルサンバーの歴史は今から58年前の、
1961年にさかのぼります。

発売された初代から、2012年(平成24年)
まで販売されていた6代目モデルまでが、
スバルの自社開発車両です。

51年間も、同じモデルが作られる。
それ自体が快挙だと思います。


私が所有しているのは、
平成22年の6代目モデルで、
今回取り上げるモデルです。

平成24年以降の7代目モデルは、
ダイハツが作ったOEM車両であり、
今回の紹介には当てはまりません。

まあ、詳しくはウィキを見てしまえばいいのですが、
軽バンだけども、

『トラディショナル』


スバル サンバー 人々の生活を支え続ける軽自動車の半世紀

この『スバル・サンバー』には、
俗に言う【サンバーマニア】
と言われる人たちの存在もあり、
語れることも多いです。

そして長年にわたり生産された事で、
たくさんの技術者の思いが詰まり、
日本の成長と共に歩んだ、
車の中の一台だと思います。

51年の歴史と技術は、
ダテじゃありませんでした!!
ちんちくりんを超えた、
素晴らしさを教えてくれました!!

新型N‐BOXよりも広い!?『スバル・サンバーバン』

どこで調べてもわかるようなスペックを、
数字にして書くつもりは毛頭ありません。
そんな事はどこにでも書いてありますよね。

実体験から、わかりやすく広さを紹介していきます。

足元広々 サンバーバン

まずは運転席と助手席の足元が広いんです。
何でかと言うと、車の形に答えがあります。

今では珍しくなった、キャブオーバータイプの
ボディーなので、足元が広いんです。

他の軽バンは、全て【ボンネットバン】
に変わりましたよね。

ボンネットバン

車の大きさは法律で決まっています。
ボンネットの分の車内がせまくなります。

サンバーはキャブオーバーなので、
ボンネット分のスペースが車内にできます。

簡単に言えば、バスやトラックの前タイヤって、
運転席の下くらいにありますよね?

商業車は、荷物を運ぶ場所を広くするために、
キャブオーバータイプを採用しています。

サンバーバン、横から

キャブオーバーを貫くサンバーバン


サンバーも、軽バンでありながら、
最後までキャブオーバーを貫いた、
男気を感じる車なのです(笑)

そのために、ずん●りむっくりの
ち●ちくりんな見た目になっているのですが・・・

天井がすごく高い!!サンバーバン

そして天井がとても高いので、
圧迫感が全く無いんです。

これはかなり重要ですよ!!

天井まで広い!!


ちなみに軽トラックは全て、
キャブオーバーを採用しています。

軽トラック


軽トラは荷台が命なので、
キャブオーバー以外選択肢が無いですね。

ボンネットにしたら、荷台が小さくなりすぎて、
何にも積めなくなってしまいますからね。

サンバーの運転席と助手席がゆったりしているのは、
疲労感も軽減されるので嬉しいですね。
運転にゆとりもでるというものですよね。

後部座席もひろびーろサンバーバン

そしてもっと重要なのは、後ろの広さですよね。
サンバーは後ろも1番広いと思います。

後部座席も広い!!


前も後ろも足元と天井に余裕があるので、
軽自動車ということを忘れます!!(多分・・・)

荷台が広すぎる!!サンバーバン

荷物室も広いぞ!!


そして、後ろのいすを倒すと・・・・

イス倒し


反対側も同じように倒します。

イスを簡単に倒す


平らな広いスペースが出現します。

たて2mの荷室


そこには・・・・・なんと・・・・・

余裕で車中泊が出来る!!サンバーバン

セミダブルのまっと


セミダブルサイズのマットがひけるんですよ!!
しかも幅にはまだ余裕があります!!

コストコのマット


大人二人が、足を伸ばしてゆったり寝れるんです。
運転席と助手席を前に倒さずに、
最近流行の?車中泊も余裕です!!

このサイズの荷室を確保できるのは、
軽バンではサンバーだけだと思います。

外から見たら、そんな広いなんて夢にも思わない
と思います。そこがまたいいところです!!


【IKEA ドッグテイル・フック】 IKEA Dog Tail Hook (Black)


これはエンジンの位置と、サスペンションの
設計により実現した、サンバーの強みです。
これが、『トラディショナル』の一部ですね。


軽バンでコスパ最強!!『スバル・サンバーバン』

自動車の維持費

ホンダN-VANが発売になった事で、
すでにご存知の方も多いかとは思いますが、
軽バンのランニングコストは最強です。

毎年の自動車税はいくらだかしってますか?
なんと

自動車税1年間で4000円です!!

軽乗用車は7200円です。
そして貨物車なのに、2年車検なんです。
4ナンバーの小型貨物は1年ごとの車検ですが、
軽貨物は2年ごとの車検なんです!!

そしてこの、車検代も激安ですよ。
自分で車検場に持っていけば、
重量税5000円と、自賠責保険25070円他には
ちょっとした諸経費が3000円くらいです。
ということは、

車検2年取って33000円です!!

ゆったり?4人乗れて、荷物も運べて、
お財布にもやさしいなんて、
最高以外の言葉がみつかりませんよね?
ち●ちくりんですけど・・・

さらには、普通自動車に比べれば、
高速道路の料金も2割安いんですよ!!
コスパ最強でいいですよね?

でもそれだけじゃないんですよ!
まだまだ最強があるんです!!

走りも最高!!『スバル・サンバーバン』

え?ずん●りむっくりのち●ちくりんなのに、
走りも最高なんてありえないと思いますよね?
でもありえるんです。なんだか良く走るんです!

最初のほうで少し触れましたが、この車には、
けっこう熱烈なファンが多いんです。
その【サンバーマニア】の間の中での呼び名
があるんですよ、その名も・・・

『農道のポルシェ』

です・・・・
興味ない人には、アホだと思われそうですね。
でも、きちんとそう言われる理由があるんです。

それはエンジンの位置に由来します。
サンバーのエンジンは、ポルシェと同じ
後ろの駆動輪よりも後ろにあるのです。
俗に言う「R・R」という駆動方式なんです。

エンジンルームの紹介


これにより、走っている時の安定性と、
荷室の広さを両立しているのです!!
そしてそのエンジンの位置を実現するために、

サスペンションが4箇所独立式なんです!!
通常は前だけ独立ですが、サンバーは後ろも
独立式なんです。これはカーブの安定感を
格段に上げるとともに、直進の安定性も良く、
タイヤの減りも少なくすむという恩恵もあります。


NGK ( エヌジーケー ) 4輪プラグコード (入数:4) 【8814】RC-FE60

そして後ろに置かれたエンジンも、
少し前から主流の3気筒エンジンではなく、
パワフルな4気筒エンジンなのです。

これらの事項により、通常屋根が高いと重心が
高くなり、走行時の安定性は失われるのですが、
重心を後ろに低く構えさせたうえに、
独立のサスペンションで、しっかりタイヤが地面を
踏みしめる事で、運転も楽しい車になっています。

これが、ドライビングプレジャー
『農道のポルシェ』と言われる所以です。
ずん●りむっくりのち●ちくりんですけど・・・

壊れるけどカワイイ!!『スバル・サンバーバン』

壊れた車

壊れちゃダメなんですけどね・・・・
昔のことわざで、
「手掛かる子ほどかわいい」
なんてのもありあましたけど、

感覚的にはそんな感じですかね。
私の元に来てから早3年、
どこかで立ち往生する事はなかったけど、

そこそこに壊れてくれまして、
直すたびに、別の場所が壊れ、
決定的な壊れ方ではないんだけど、
けっこう手が掛かりました。

1番きつかったのは、真夏にエアコンが効かず
原因もつかめずに、暑いまま乗り切った事でしょうか。
結局は、エアコンのユニットではなく、

ラジエターという冷却装置にくっついていた、
扇風機が壊れて冷えなかったと言う落ちでした。

そのほかにも、エンジンのオイルがダラダラ
漏れたり、いきなり暖房が出なくなったりと、
ちょいちょいマイナーなトラブルに見舞われました。


仕方ないですよね、前の持ち主の方が捨てようと思って
いたような車両を引き取ってきてしまったわけですから。
私が引き継いだときは既に12万キロでしたし。

壊れないで乗れる領域は超えていたのでしょう。
まあただ、前の方は乗りっぱなしでオイルもあまり
変えていなかったので、傷みは余計にすすんでました。

現在は16万キロを越えましたが、なんとか
へこたれずに走り続けています。
構造が簡単で、全部自分で直しているので、
余計に愛着があるのかもしれません。

スバル・サンバーバンのまとめ的な

いかがでしたでしょうか?
サンバーの魅力が少しは伝わったでしょうか?
細かく書けば書くほどドツボにはまりそうなので、
さらりと流すように紹介してみたつもりです。

そしてこの車が大好きな私は、
いつかはこの『サンバーバン』で
日本を一周してみたいと、考えています。
その際は、読者の皆様のもとに、
ご厄介になります?。

皆さんと会いたい

でもこの車を買った本当の理由は、
「受け狙い」でした・・・が、
いつのまにかはまってしまいました・・・
ずん●りむっくりのち●ちくりんに・・・

農道のではなく、普通のポルシェも欲しいです!!


フジミ模型 1/24 リアルスポーツカーシリーズ No.85 ポルシェ911GT3R

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